6*乾燥と生活習慣~対策~

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こんばんは、まッつんです。

今日も一緒に乾燥について理解を深めましょう!

前回5*乾燥と生活習慣で普段の生活の中にも乾燥の原因となることがたくさんあると分かりました。

今回はその中で出来る乾燥対策を知って、乾燥に負けない肌作りをしていきましょう。

1,睡眠不足対策
睡眠と聞くと【ゴールデンタイム】っていう言葉を一回は聞いたことがあるのではないでしょうか?
主に22~2時が肌のゴールデンタイムと言われ、この時間帯に成長ホルモンが多く分泌されると言われていました。

が!

どうも決まった時間に成長ホルモンが分泌されるわけではないみたいです。

就寝後、最初のノンレム睡眠90分と、レム睡眠90分の合計180分間の間に多く分泌されるということが判明されたみたいです。

ノンレム睡眠:深い眠りで脳も身体も休んでいる状態
レム睡眠:浅い眠りで身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態

要は寝始めてから3時間をいかに深く眠るか
そのためには以下3つのことが重要となります
1,就寝時に血糖値が下がっている
2,寝る1時間前に身体を温め、就寝時に体温が下がるようにする
3,寝る前1時間は脳を覚醒させない

では、具体的に何をすればよいのか

・就寝前2時間は食べ物を口にしない
・寝る前2時間以内に食べ物を口にしたら軽い運動をするなどして、血糖値を下げる
・寝る1時間前に入浴し身体を温め、寝る前には体温が下がっているようにする

これらに注意するだけでも例え就寝時間が遅かったり、不規則でも成長ホルモンを分泌して肌が回復します。

2,入浴対策
上記で睡眠1時間前の入浴は成長ホルモンの分泌に有効と書きましたが、入浴方法が間違っていると逆に乾燥肌の原因となるので、正しい入浴方法で乾燥に負けない肌を目指しましょう!!

ひとつめのポイントはぬるま湯で短時間の入浴
熱いお湯や長時間の入浴によって、角質層がふやけて、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)が流れ出てしまいます。
お風呂やシャワーの温度を38~39℃に設定し、お風呂につかる時間も20分程度にしましょう。

ふたつめのポイントは身体の洗い方
皮脂の少ない部分(手足や腰、お腹周りなど)は2~3日に1回洗うようにする。
毎日洗う場合は、洗浄力がマイルドなアミノ酸系の界面活性剤を使用しているもので洗う。
タオル等でゴシゴシ洗いをするのではなくよく泡立てた洗浄剤を手のひらに伸ばすようにして洗う

みっつめのポイントは保湿
いくら気をつけていても多少は角質層内の細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)は流れ出てしまいます。
また、皮脂膜も洗い流され、肌は無防備な状態です。
乾燥を防ぐためにも入浴後はすぐに保湿をしましょう。

3,空気の乾燥・エアコン対策
水分保持力が低下している状態では空気の乾燥に肌が負けてしまうので以下の点に気をつけましょう。
・部屋の広さに合った加湿器を使い、湿度を保つ
・エアコンの温度を高くしすぎない
・コタツや電気毛布の使用を控える
コタツや電気毛布においては肌に熱を加えると乾燥だけでなく、熱の刺激によってかゆみが生じ、掻くことで角質層を傷めることがあります。

4,衣類・寝具対策
衣類に関しては、刺激の強い繊維の衣服を着る場合はコットンのインナーを着て肌に直接触れないようにしましょう。
寝具に関しては、顔周りや首に触れると刺激の強いものだとかゆみが生じて掻いてしまうので、肌触りのよい自分の肌に合った物を選びましょう。

以上が普段の生活で出来る乾燥の対策となります。

知っているようで知らないこともありましたね。

私も日常生活で取り入れられることは積極的に取り入れて、乾燥に負けない肌を目指して努力します!!

長々とお読み戴きありがとうございます。

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