5*乾燥と生活習慣

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こんばんは、まッつんです。

今日は原因その3にあった生活習慣についてお話ししますね。
乾燥について一緒に理解を深めましょう!

乾燥の原因として三つ目に挙げました【生活習慣】
具体的にどんなことが考えられるでしょうか?
それでは実際に見ていきましょう。

1,睡眠不足
4*乾燥と食生活で少し出てきた言葉【ターンオーバー】
水分を保持する三大要素【細胞間脂質】は、ターンオーバーの過程で生成され、角質層内に放出されます。

そのため、ターンオーバーが乱れると細胞間脂質の生成も十分に行われず乾燥の原因となってしまうのです。

そのターンオーバーを一定の周期に保つ働きをしているものがあります。
誰もが知っている【成長ホルモン】です!

成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。
睡眠不足が続くと成長ホルモンの分泌が減少してしまい、ターンオーバーも乱れてしまいます。

その結果、細胞間脂質の生成も減少し乾燥の原因へとつながってしまうのです。

2,乾燥した空気
あなたの肌が健全であれば、例え乾燥した環境にいてもすぐに回復するため、一時的に乾燥しても肌の乾燥が進むことはありません。
しかし、水分保持力が弱まっている状態で乾燥した空気にさらされてしまうと、角質層が水分を失ってしまいはがれやすくなってしまいます。

3,入浴
普段生活している中で当たり前となっている入浴に関しても間違った方法だと乾燥の原因へとつながってしまいます。

ひとつめは熱いお湯につかること。
水分を保持する三大要素、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)は、42℃以上のお湯につかると流れ出てしまいます。
特に、NMF(天然保湿因子)は水に溶けやすく、乾燥肌の方は熱いお湯でなくても溶け出してしまうのです。

ふたつめは長時間の入浴
長時間の入浴は肌が濡れた状態が続くので、角質層がふやけてしまい、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)が余計に流れ出てしまいます。

みっつめはゴシゴシ洗い
角質層にはバリア機能があります。
その角質層の厚さは約0.02㎜(ラップ一枚程度)で、決して厚いとはいえない角質層をゴシゴシと洗うことで物理的刺激が加わってしまいはがれてしまいます。
そうすると、角質層内に存在する細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)も失われるので、結果的に肌の水分保持力が低下してしまいます。

4,衣類・寝具
普段身につけている衣類も乾燥の原因となることがあります。
肌と衣類の間で摩擦が生じると角質層がはがれてしまいます。(例:目の粗いウールセーターなど)
肌に合わない衣類の場合はかゆみが生じ手で掻くことにより摩擦で角質層がはがれてしまいます。
また寝るときに欠かせない寝具、枕カバーやタオルケットなども寝ているときに摩擦が生じて角質層が傷ついてる可能性があります。

以上のように、日常生活の中にも乾燥の原因がたくさんあることがわかりましたね。

私自身も調べていて「なるほどね」と思うことがたくさんありました。

これを知っていると知らないでは対策の仕方も当然変わってくると思うので、ここで乾燥の原因について知ることはこれからのスキンケアにとても役立ちますね。

上記を踏まえて、次回は乾燥と生活習慣の対策について一緒に学びたいと思います^^

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