15*セラミドの種類

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こんばんは、まッつんです。

今日は乾燥する人へで紹介したヒフミドシリーズに配合されているセラミドの種類について書いていきます。

まず配合されていたセラミドの種類はセラミドⅠ、セラミドⅡ、セラミドⅢの3種類です。

それでは、それぞれどのような働きをしてくれるのでしょうか?

セラミドⅠ

→外部からの刺激に対してバリア機能として働いてくれます。角質層の細胞間脂質を互いに繋ぎ合わせ、この働きによって角質層が隙間なく敷き詰められます。これにより肌を外部刺激から守るバリア機能を果たしてくれているのです。なめらかで柔軟性を持った肌を保つ役割があります。

 

セラミドⅡ

→皮膚に存在するセラミドの約21%を占めていて、セラミドの中で最も高い保湿機能を持っています。肌のバリア機能(保湿機能)をサポートする役割を担う。セラミドⅡの量の増減によって、肌の乾燥具合が大きく変わってきます。

 

セラミドⅢ

→セラミドⅡと同様に乾燥肌やシワの予防にもなる保湿効果を持っているが、加齢と共に減少が著しいセラミドです。

 

簡単にまとめると

セラミドⅠ:外部刺激からのバリア機能をサポートする

セラミドⅡ:保湿機能をサポートする

セラミドⅢ:保湿機能とシワの深さを軽減する機能

となります。

上記でも特にセラミドⅡとセラミドⅢは保湿効果に優れているため、乾燥に効果的なスキンケア化粧品の他、髪のトリートメントなどにも多く使われています。
また油にも水にも馴染み保湿を優先した化粧品向きなのですが、抽出が難しいみたいで手間がかかるそうです。そのため商品化される際には高額になることが多いようです。

しかし、あまりにも安いスキンケア商品ですと、合成セラミドの可能性もあるので効果を実感しにくいということもあります。

実際、私も安めのセラミド配合の化粧水を使っていましたが、乾燥肌が改善されることはなくメイクもお昼にはカピカピになっていました(泣)

お肌のことを考えるのであれば少し高くてもセラミドⅡやセラミドⅢのように肌にしっかり浸透し役割を果たしてくれるセラミドが配合されているスキンケア商品を買うべきだと私は思います。

お肌の状態に個人差があるので絶対とは言えませんが、少なくとも乾燥肌で悩んでいるのなら配合されているセラミドの種類も気にして、自分に合ったスキンケア商品を見つけてくださいね。

今日紹介したセラミドⅠ~Ⅲが全て配合されているスキンケア商品は乾燥する人へでも紹介しているので覗いて、試してみてくださいね^^

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます♪

 

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