16*セラミドと食事

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こんばんは、まッつんです。

連日書いておりますが保湿効果抜群のセラミドについて一緒に学んでいきましょう。
今日はセラミドを増やす食べ物、減らす食べ物をご紹介します。

まず、セラミドとは?
→皮膚の角質層の中で生成され、肌の水分保持機能やバリア機能を保つ。
セラミドが不足することにより乾燥肌によるトラブルの原因に繋がります。

では、普段の食事からでもセラミドは補えるのか。

セラミドを多く含む食べ物から見ていきましょう。

米(米ぬか)、小麦(小麦胚芽)、大豆、こんにゃく芋、牛乳などに多く含まれていて、特にこんにゃく芋は米や小麦の7~16倍も多くセラミドが含まれているそうです。
ほかにも、黒豆、小豆、ゴボウ、ワカメ、ヒジキ、ソバ、コーヒー、紅茶、黒こしょうなどの「黒色」の食品もセラミドが多く含まれています。

1日に必要なセラミドの量は600μg(マイクログラム)で、生芋こんにゃくなら約半丁、白米ならお茶碗で25杯、小麦はスパゲティで3皿分必要となってきます。
さらに、食べ物を消化・吸収する過程では排出されてしまうので、上記より多くの量を摂らなければなりません。

反対にセラミドを減らしてしまう食べ物とは。

肌の中でセラミドを生産する際に必要な原料でリノール酸というものがあります。
こちらは適度な量の摂取は必要なのですが、過剰に摂りすぎると、リノール酸から合成されるアラキドン酸が細胞を満たしてしまいます。

※アラキドン酸:ビタミンFと呼ばれる必須脂肪酸の一種

リノール酸の過剰摂取によりアラキドン酸が増えると、セラミドを減らして乾燥肌の原因に。
また、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状や動脈硬化、高血圧などを引き起こす可能性もあります。

リノール酸はグレープシードオイル、ひまわり油、綿実油、ベニバナ油、コーン油に多く含まれます。
これらを使用した揚げ物や炒め物、マーガリン、ドレッシング、ラーメン、インスタント食品はセラミドを減らしてしまうので過剰に摂取するのは控えましょう。

セラミドを多く含む食べ物と減らしてしまう食べ物について書いてきましたが、セラミドは経口摂取よりも、肌に直接塗るスキンケア商品の方がより直接的な効果が期待できるといわれているそうです。

普段の食事も気にかけながらスキンケア商品で外側からもセラミドを効率的に補って、乾燥に負けない肌を目指しましょう!

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