35*セラミドを食べる

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こんばんは、まッつんです。

前回の記事で、次回は素敵なスキンケア商品を紹介しますと言っていたのですが…
まだ記事が仕上がらないのでもう少々お待ち下さいm(_ _)m

ということで、今日は乾燥対策では欠かせないセラミドについて書いていきますね。

セラミドの役割って覚えていますか?

セラミドは「角質層」に存在していて、細胞間脂質の一つです。
水分を挟み込んで逃がさない性質があるので、セラミドが十分に蓄えられている肌は乾燥しにくくなります。

では、セラミドが不足すると肌の状態はどうなってしまうのか?

セラミドが不足するとバリア機能が低下して外部刺激に対抗する力が弱まってしまい、肌が荒れたりアレルギー症状を引き起こすきっかけになります。

ただ、セラミドってどうやって補えば良いのかわからないですよね。

そういう人のために調べました!
一番手っ取り早い食べ物から摂取しちゃいましょう!!

セラミド配合のスキンケア商品はよく見かけますが、セラミドが含まれている食品ってあまり聞かないですよね。
でも、調べたら意外とあるんですよね。
しかも、カロリーが気になる人にもぴったりなものがありました。
それでは、順番に見ていきましょう!

①こんにゃく
こんにゃくの原料であるこんにゃく芋には「植物性グルコシルセラミド」という物質が含まれています。
その量は米や小麦の7~16倍もあると言われています。
カロリーが低いという点では女性には嬉しいですよね♪
しらたきにも同様の効果があるので、これからの季節だとお鍋に入れて食べれば身体も温まりますね。
ひとつ注意してほしいのが、こんにゃく粉で作られたものには効果が期待できません。
あくまで生芋こんにゃくを使ったものに限るので、選ぶ際は気をつけて下さいね。

②黒い食べ物や飲み物
具体的には黒ごま、ひじき、黒豆、小豆、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、黒コショウ、そば、ワカメ、ごぼうなど。
黒っぽい色の食品には、セラミドの原料となる「フィトケミカル」が多く含まれているので、日々の食事にバランス良く取り入れてセラミドを増やしていきましょう。
※フィトケミカルは、植物が持つ自己防衛成分。
免疫力を高め、美肌を作ったり、病気の予防にも効果が期待できます。

③牛乳
牛乳には、セラミドの元となる「スフィンゴミエリン」という物質が多く含まれています。
人間の体内に存在するものと似た成分で、植物性のセラミドに比べて吸収力が高いのが特徴です。
ですが、十分な保湿効果を得るには1日あたり1,2ℓほどの量の牛乳が必要となります。

以上が、セラミドを多く含む食品です。

意外と普段食べているものが多かったのではないでしょうか?
意識して食事に取り入れることでセラミドが増えて、乾燥肌も少しは改善されるかもしれませんね。

この機会に上記の食品を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。
乾燥に負けない肌目指して頑張りましょうね!

日々のスキンケアでセラミドを補う場合は↓がおすすめです*
セラミド

セラミド+赤ら顔を改善するならこちらがおすすめです*


次回こそは素敵なスキンケア商品の記事を公開しますね!
楽しみにお待ち下さい^^

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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